届かないビットコイン 後編

 

 

今回は、ビットコインの重要な一つ送金、受信について。

 

ビットコインアドレスは、ビットコイン(BTC)の取引をする際に

受け渡しをする「口座番号」のようなものです。

 

銀行で送付するときは相手の預金口座番号を指定しますが、

それと同じように、ビットコイン(BTC)を送付するときは

相手のビットコインアドレスを指定します。

 

ビットコイン(BTC)を送付する際、

最も気を付けなければならないのがビットコインアドレスの入力間違いです。

 

銀行預金の場合、口座番号を間違えてお金を振り込んでも、

手続きをすれば自分の手元に戻すことができます。

しかし、ビットコイン(BTC)は管理者が不在のため、

アドレスを間違えてビットコイン(BTC)を送付すると、戻ってこない可能性が高いです。

これからビットコイン(BTC)の取り扱いを始めようとお考えの方は、

誤送付のリスクを正しく認識しておきましょう。

 

後半は、受信ができない場合にトランザクション(取引)の追跡の仕方を詳しく説明いたします。